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資料解釈(所要時間5分程度)

今回は、資料解釈について書いていきたいと思います!

資料解釈は、グラフ、表から答えを導きだす、資料を読み解く力が必要です。

本番では、1問~2問程度出るのみ、しかも解き方としては5つある選択肢と表、グラフを、1つ1つ照らし合わせ、整合性があるかどうか確かめていく作業。

配点が高いわけではないし、時間もかかる。とてもコスパが悪い科目だと思います。

ですので、本番でもこの資料解釈は最後に回すのが得策だと思います。

 

私自身、この科目を勉強するのに割いた時間はあまり多くないです。

参考書としてはこの参考書を使用しました!!

 

 

畑中敦子の資料解釈ザ・ベストプラス【第2版】 [ 畑中 敦子 ]

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※2018年3月4日第2版へ更新

 

本書の構成としては大きく「インプット編」と「アウトプット編」

に分けられております。

私はまず、インプット編で紹介されている頻出度の高い問題(★の数が多い問題)を

1日1問~2問程度解く事を心掛け、インプット編が終われば、

本書の冒頭で紹介されている「出題傾向」の所をみて、

地方公務員試験でよくでるアウトプット編の単元を1日1問ずつやる。

という事を1周程度やりました。

しかし私はこれだけでも十分本番試験で通用しました!

問題を解くときに心掛けていた事は、

まず、問題を読み、次に選択肢を読んで、簡単そうな選択肢から潰していく事です。

上から順に1つ1つ潰していくと、もしかしたら不必要な選択肢にふれる時間が多くなってしまう可能性があるからです。

しかもその簡単そうな選択肢が正解だったという事が意外にあります。

あとは「ざっくり計算」です。

資料解釈の問題で出てくる数字は、細かいものや、桁数が多いものがたくさん出ます。

その数字を計算するのはなかなかの手間です。

問われている内容は「〇はXの2倍以上か?」とか「〇より△の方が大きいか。」とか大きさを求められる事がほとんどです。

言い換えれば、大まかな大小関係さえがわかれば、細かい数値まで求めなくてもよい

という事です。

「1996」という数字であれば「2000」で計算し、

「0.479」みたいな数字であれば「0.5」でいいと思います。

そおする事で計算スピードも上がります。

 

この科目にはあまり時間を掛けず、他の科目に時間を使っていきましょう!!

 

【今回紹介したもの】

 

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